Web集客実践会初のFacebook Live「ドメインの変更について」を配信しました!

ケースバイケースで、一概には言えないが、基本的にはデメリットの方が大きいものです。
シンプルな会社案内のパンフレットのようなサイトなら大したコストやダメージは少ないかもしれないですが、コンテンツマーケティングを導入しているサイトの場合は、ある程度の覚悟が必要です。

それを踏まえて私が考える3つのケースをご案内いたします。

①ためらわずに変更するケース

運営期間が短く、SEO対策が未熟で、コンテンツも少ないなら変更しても問題ない。
ただ、この期間の長い短いをどうはんだんするのかというところと、こんんてっが少なくても、すでにブックマークしてくれた人やリンク増してくれている人がいないとも限らないので、多少のマイナス評価になることは覚悟

②変更して301リダイレクトで飛ばす
簡単に言うと、古いページから新しいページに強制的にジャンプさせる機能です。

「abc.com」→「efg.com」に自動で飛ばします。
この例では、ドメインつまりトップページの例になりますが、基本的には記事ごと、つまりページごとに設定する必要があります。

そうしないと、すでに検索エンジンに登録されている記事のURLがリンク切れということになるので、よろしくない評価となります。

SEO対策のみなら一定期間のリダイレクトでもよいかもしれないが、ブックマークやリンクを張ってもらっている場合、リダイレクトをやめた段階でリンク切れとなるので、私はあまりやりたくない。

やるなら旧ドメインも残して、ずっとリダイレクトさせていくなんてのもありかと思います。

この場合、サイト運営コストは2サイトと分となりますが、1サイトは現状維持のためだけのものですので少々もったいない気もしますが・・・大したコストではないと割り切るしかないのかなと。

ちなみに、リダイレクトの期間は最低でも1年以上見たほうがよろしいかと思います。

③新旧両ドメインの運用
旧ドメインのサイトは、それまでの軌跡としてそのまま残し、新規で新ドメインサイトを立ち上げる。

そして、旧ドメインのトップに、新サイト設立の案内を表示する。
「2019年9月より新サイトがオープンいたします。
以後は新サイトにて随時情報を発信してまいりますので、どうぞよろしく」

個人的にはこちらの方が好きです。
しかし、すでにSEOできに有利な状況だった場合、旧サイトが新サイトのライバルとなりなかなか上位表示されない場合や、旧サイトにアクセスしたお客様に2度手間を与える点がよろしくないです。

でも離脱するお客さんは必ずいますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

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